甘さのひみつを、ひもときます...

WHY SO SWEET?

別格に甘い、
10の理由

「Veggieの玉ねぎって、なんでこんなに甘いの?」
よく聞かれるこの質問に、きちんとお答えします。

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甘さには、ちゃんと理由がある。

淡路島の自然が育む恵みと、エンジニア兼業農家の手しごと。10の理由を、3つの物語に分けてご紹介します。

CHAPTER 1 — GIFTS OF NATURE

島の自然が、甘さを育てる。

REASON 01

恵まれた日照

瀬戸内海に囲まれた淡路島は、晴れの日が多く日照時間も長い土地。玉ねぎはその光をたっぷり受けて光合成し、球の中に糖分をじっくりと蓄えていきます。

REASON 02

海風のミネラル

瀬戸内海からの潮風は、ミネラルを含んで畑に届きます。長い年月をかけて土壌に蓄積されたそのミネラルが、淡路島玉ねぎの風味に奥行きと複雑さをもたらす、海沿いの産地ならではの恵みです。

REASON 03

水はけのよい土

砂質で水はけのよい淡路島の土壌は、根の張りをよくし、玉ねぎを健やかに育てます。みずみずしくやわらかく、肉厚に仕上がるのは、この土の個性あってこそです。

CHAPTER 2 — TIME & CRAFT

時間と、見極めが、甘さを磨く。

REASON 04

連作を避ける土づくり

本業のエンジニアと並行しているため大量生産はできません。でも生産量が限られているからこそ、毎年ローテーションして土を休ませられる。畑のコンディションを丁寧に保つことが、毎年ぶれない品質につながっています。

REASON 05

冬の寒さが甘みに変わる

越冬の過程で、玉ねぎはデンプンを糖に変えながら寒さをしのぎます。この自然の営みが、淡路島玉ねぎ特有の、深くまろやかな甘みの正体です。

REASON 06

春先の寒暖差が、甘みを引き上げる

収穫前の3〜4月、昼と夜の気温差が大きくなるこの時期に、玉ねぎは糖分をさらに蓄えます。冬を越えて育った甘みに、もうひと押しの仕上げが加わる、まさに「最後の決め手」です。

REASON 07

収穫タイミングの見極め

甘みがピークに達するのを見極める。葉の倒れ具合や球の張り、その年の天候を肌で感じながら、一番おいしい瞬間を見極めて収穫しています。農家の経験と目が、味を最後に決めます。

CHAPTER 3 — BY HAND

最後は、人の手が、甘さを守る。

REASON 08

品種へのこだわり

淡路島では長い歴史の中で、水分が多く繊維の細かい、辛みの少ない品種が大切に育て継がれてきました。生でそのまま食べても甘く、加熱するとほろりととろける、あの食感はここから生まれます。

REASON 09

伝統の「吊り乾燥」

収穫後は玉ねぎ小屋で束ねて吊るし、風にあてながらゆっくり自然乾燥。余分な水分が抜けることで旨みと甘みが凝縮され、味わいに深みが増していきます。一方、新玉ねぎは鮮度が命。ご注文をいただいてから生育の良いものを選んで収穫します。

REASON 10

無農薬・除草剤不使用で、手をかけて育てているから

農薬や除草剤を使わないぶん、手間はかかります。それでもこの育て方を選んでいるのは、自然の力を最大限に活かした玉ねぎの味を、そのままお届けしたいから。安心して、素材そのものの味を楽しんでいただけます。

理由を知ると、もっと甘い。

島の自然と、時間と、手しごと。その全部が一玉に詰まっています。まずはぜひ、生のスライスでそのままどうぞ。

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